ファッションを考える

ファッションセンスについて

近年、多くのファッションブランドが街中にあります。
値段の高いブランドから安いブランドまで幅広く揃っています。
安いブランドで買い物をしたものはばれると恥ずかしいと記事になったことがありますが、記事にすることで煽っているように思えます。
たとえ、皆がそう思っていても記事にすることで人が人のファッションにうるさくくちだしをしているように感じます。
街中でも、フォーマル・ファッションや短パン・ジージャンといった、カジュアル・ファッションもいますが、ロリータやゴスロリといったファッションの子もいます。
人は、それぞれ自分にあるまたは着たいと思う洋服を着ています。
また、着るべきだと思います。
世間には、場面によって服のを着るべきという考えがあります。
確かに、会社でTシャツ、ジーパンで働くのはふさわしくはないですし、冠婚葬祭もまたしかりです。
しかし、「服」の歴史を紐解くと戦後の日本からは着物の文化は消えて自由なファッションが重んじられています。
また、洋服とはヨーロッパの民族衣装がともとなっているため「日本の服」を指していません。
その時点で人のことは、あまり言えないかもしれません。
買い物のときもそうです、店員さんが良かれと思ってお客にアドバイスをしています。
しかし、街中でも買い物にまで人が服装に関して言うべきではないと思います。
仕事の時間以外は、基本的にはその人の自由な時間です。
街中でコスプレをしようが、ロリータ・ゴスロリのファッションをしようとその人の自由です。
周りの人は指を指してこそこそ話すべきではないと思っています。
人は自分の好きなファッションをして、一日を過ごすべきです。
食べ物も好き嫌いしている方が長生きすると言われていて科学的にも認められているそうなので、ファッションも同じように自分の自由な時間にすきなファッションをしていれば、ストレスがたまらずもしかしたら長生きにもつながるのではないでしょうか。